宇多田ヒカル

何色でもない花

MAJOR J-Popバラード ボーカル曲(11基準) 4:05
93 /100
名盤級
98
調整点(ライブラリ内パーセンタイル)
4 / 184曲
ライブラリ内順位
63
偏差値(全体基準)
AIの短評 宇多田ヒカルの真骨頂。透明感と深遠さを兼ね備えた歌声が、普遍的なテーマを深く響かせる。

基準別スコア

引き込み力9
サウンド・音色9
メロディ・存在感9
構成・展開7
情感・共鳴10
世界・雰囲気9
聴後感9
演奏・技術9
歌唱力10
ボーカル表現10
歌詞・言葉9

総合点は各基準の重み付き平均(歌唱力と歌詞・言葉を重視)を100点満点に換算した絶対評価です。 70前後が「プロとして商用リリースできる水準」、50は「有望なデモ」。

演奏・技術の内訳

グルーヴ9 強弱9 音の制御9 呼吸9 自信10

繊細なピアノと豊かなストリングスが織りなす、確信に満ちた演奏。

歌唱力の内訳

音程10 節回し10 ブレス9 制御10

歌詞・言葉について

「何色でもない花」という比喩で、普遍的な愛と喪失を歌う。

あなたの曲も、この物差しの上に。