歌詞
まだ誰も知らない
始まりの物語
白と黒に分かれた世界で
一つの願いが産声を上げる
何も持たず生まれた命
名前だけを胸に抱いて
優しさなんて知らなかった
君が教えてくれたんだ
昨日までの弱い自分も
涙に震えた夜さえも
全部ここへ続くための
小さな一歩だった
伸ばしたその手は
誰かを救うためじゃなく
君と同じ未来を
歩きたかっただけ
走れ
まだ見ぬ明日へ
傷付くことを恐れないで
信じた声を胸に刻んで
僕らは進む
何度世界が壊れても
何度涙を流しても
その一歩が
未来になる
正しさだけじゃ救えなくて
優しさだけじゃ届かなくて
それでも誰かを守りたいと
剣を握る人がいた
敵と呼ばれたその瞳にも
守りたかったものがある
善も悪も越えた場所で
想いだけが残っていく
命は終わっても
願いは終わらない
誰かの背中を押して
また次の時代へ
叫べ
その痛みごと
君という証を燃やして
受け継がれた光を抱いて
明日へ向かえ
この空を越えて行こう
運命さえ越えて行こう
繋がる想いが
道になる
別れは終わりじゃない
涙は弱さじゃない
君が遺した笑顔は
誰かの希望になる
一人じゃない
ずっと
誰かが
君を想っていた
創れ
誰も知らない世界を
涙も絶望も抱き締めながら
この命が尽きるその日まで
歩き続けよう
光も闇も越えた先で
ようやく辿り着ける未来
僕らが本当に
創りたかったものは
世界なんかじゃない
君が笑える明日だった。
あの日伸ばした手は
もう迷わない
君へ
未来へ
そして
新しい世界へ──
Suno用プロンプト
この詩にふさわしい曲調をAIが考え、Sunoにそのまま貼れる形式で出力します。歌詞の言葉は変更されません。