歌詞
からまりおねっと
[intro]
[verse]
ずっとバスを待ってる気分の
六畳一間の洞窟で
せっせと一人であやとり自慢の
終わらぬ暇つぶし
[verse]
近所のお寺の鐘の響きを
メトロノームの代わりにして
僕の鼓動のリズムは正しく
エイトビートを刻んでますか
[pre-chorus]
汚れたベンチで
汚れたズボンのシミ
笑ったあいつに
よく似たシミュラクラ
[chorus1]
くらっ くらっ 目眩のなか
夢見た理想郷まで
あと何度
絡まった結び目をほどけばいいのかな
かな かな 悲しい歌
歌う時の僕の方が
魅力的って
呪いで今日も幸せになれないや
[interlude]
[verse]
夕焼け小焼け聞こえてきたのに
いまだに一人雁字搦め
自分の小指と小指を繋いだ
赤い赤い手枷
[verse]
あっという間に一年経って
今年もひとつ歳をとった
こんなに毎日毎日時間を
持て余してるのに
[guitar solo]
[pre-chorus]
鳴らないラジオに
新しい電池を2個
意味がなかったな
壊れたコンデンサ
[chorus2]
でさ でさ でさっきまで
あなたに言いたいこと
両手でも
持ちきれないほどあったはずだけどな
ドナドナ 運ばれてく
子牛が最後に見た
風景は
翼もないのに飛べそうな青空でした
[outro]
Suno用プロンプト
この詩にふさわしい曲調をAIが考え、Sunoにそのまま貼れる形式で出力します。歌詞の言葉は変更されません。