歌詞
伝えたい言葉がないんだ
伝えたい気持ちもないんだ
通り過ぎた記念日
ふ、と思い出した
悲しい明日はないんだ
楽しい思い出もないけど
梅雨に冷えた恋心
ふ、と灯が消えた
もう終わりにしよう
ぐちゃぐちゃに濡れた服
脱ぎ捨てるように
雨々が音を奏でる
紫陽花の花が揺れてる
そうあれは愛じゃない
むしろそうじゃないと許せやしない
さめざめと頬を歪ます
窓際の影が濡れてる
そうこれは僕じゃない
後ろ髪ですら引かせやしない
この花言葉はなんだっけ
今のあなたにはぴったり
共に過した日々を
ぱ、と手放した
あー終わりにしよう
ぐちゃぐちゃになった顔
見せないように
花束はとうに萎れて
紫陽花の花を潤して
もうそこに愛は無い
君を追いかけたりなんかしない
ざあざあと梅雨は過ぎてく
窓際の僕が泣いてる
もうここに愛は無い
いまはそうしないと許せやしない
紫陽花の花は好きじゃない
梅雨が明けたらいいのにな
Suno用プロンプト
この詩にふさわしい曲調をAIが考え、Sunoにそのまま貼れる形式で出力します。歌詞の言葉は変更されません。