歌詞
【祈りの火 ― Fire of Kumamoto ―】
[Intro]
(Piano / Wind / Choir)
静かな夜に
風が名前を呼ぶ
あの日 止まった時間は
まだ胸の奥で息をしている
[Verse 1]
二十一時(にじゅういちじ) 二十六分(にじゅうろっぷん)
世界は音もなく揺れ始めた
見慣れた景色が
音を立てて崩れていく
伸ばしたその手も
届かない声も
何ひとつ
守れなかった夜
[Pre-Chorus]
それでも朝は
何度でも昇る
涙を知った大地に
また花は咲く
[Chorus]
この祈りよ 空へ届け
あなたの笑顔を忘れない
流れる涙は
命の証(あかし)
愛する熊本
この街を
僕らは未来へ繋(つな)いでゆく
[Verse 2]
崩れた熊本城(くまもとじょう)は
悲しみだけを語らなかった
傷ついた石は
強さを教えてくれた
阿蘇(あそ)を渡る風
江津湖(えづこ)の水
今日も変わらず
命を運んでいる
[Pre-Chorus 2]
誰かが泣けば
誰かが寄り添う
その優しさが
火の国を支えてきた
[Chorus 2]
燃え上がれ
希望の灯火(ともしび)
夜明けを迎える空のように
失った日々も
消えない記憶も
すべて抱きしめ
歩いてゆこう
[Bridge]
空へ旅立った人へ
聞こえていますか
春になるたび
桜(さくら)は咲いています
夏になれば
子どもたちは笑っています
秋には銀杏(いちょう)が舞い
冬には温かな灯りがともる
あなたが愛した熊本は
今日も生きています
だから
安心してください
僕たちは
負けません
[Orchestra & Guitar Solo]
[Final Chorus]
響け
祈りの歌よ
悲しみを越えて
希望になれ
何度倒れても
何度泣いても
僕らは
生きてゆく
あなたが願った
その未来を
この命で
守り続ける
ありがとう
忘れない
火の国よ
永遠(えいえん)に
[Outro]
朝日が
熊本城(くまもとじょう)を照らす
風が吹く
今日もまた
命は繋(つな)がっていく
Suno用プロンプト
この詩にふさわしい曲調をAIが考え、Sunoにそのまま貼れる形式で出力します。歌詞の言葉は変更されません。