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君と食べようボスカルゴ

LYRICRANK 幻想的シュールポップ
69 /100
商用ライン
61
調整点(ライブラリ内パーセンタイル)
152 / 413件
ライブラリ内順位
53
偏差値(全体基準)

単発の採点には±5点程度のゆらぎがあり、点数・順位は厳密な序列ではなく目安です。

AIの短評 「爆弾かたつむり」「ボスカルゴ」といった独特な言葉選びがこの詞の大きな魅力で、特に「とても自分が偉くなったような気になれる場所へ」というフレーズは、日常からの脱却願望をユニークに表現しています。一方で、「もやもやする、惑星のひかり」や「夢はまぼろしのままがかわいい子猫だ」など、抽象的な表現が続き、情景がやや掴みにくい箇所もあります。全体のリズムは自然ですが、一部「判読可能な書物の、誰かが挟んだしおり」のように、やや説明的で音節が長く感じられる部分があり、歌唱時のメロディとの親和性を考慮すると、もう少し簡潔な表現も検討できるかもしれません。しかし、この詞にしかない世界観は非常に高く評価できます。

基準別スコア

表現力・言葉選び8
情景喚起力7
物語性・展開6
韻律・リズム感6
独自性9
普遍性・共感度5
聴後感・余韻7

総合点は7基準の均等平均を100点満点に換算した絶対評価です。 70前後が「プロとして商用リリースできる水準」、50は「有望な習作」。

歌詞

もやもやする、惑星のひかり 夏の隙間から来る、爆弾かたつむり すべての楽しかった物事から、僕は目をつむり 明日のない日々に、イタリアンの夢を待つ 夢はまぼろしのままがかわいい子猫だ 子猫のママはさわがしい子を産んで 時の流れを否定する それはただ、流転するからだ こんなに頭がむしゃくしゃして 消えたくなるような夏の昼間には 君を誘っていきたいな この部屋の、外のどこかの、とても自分が偉くなったような気になれる場所へ そこで一緒に食べたい、ボスカルゴ からだはやがて、ひかりとなり 判読可能な書物の、誰かが挟んだしおり めくるカレンダーには、夏の影が踊り どこにも行けないくせに、ふんぞり返ったかたつむりは来る!

Suno用プロンプト

この詩にふさわしい曲調をAIが考え、Sunoにそのまま貼れる形式で出力します。歌詞の言葉は変更されません。