歌詞
Oh...
胸の奥で鳴る音を聞け
世界が沈黙しても
その鼓動だけは嘘をつかない
冷えた夜明けを
何度くぐり抜けた
靴底に刻んだひび割れは
昨日までの地図だ
追い風なんて
待つ必要はない
向かい風を裂いた跡が
お前だけの航路に
倒れた数を
数える暇があるなら
立ち上がった数を
今日から刻め
誰かの拍手じゃなく
自分の誇りに頷け
世界は最後まで
挑み続けた者の名前を覚えている
狼煙を上げろ
胸の火種を空へ放て
恐れを焼き尽くす
その一歩になれ
狼煙を上げろ
足跡じゃない未来を刻め
昨日までの限界を
踏み越えて行け
嵐は敵じゃない
帆を張る理由だ
重たい雲の向こうに
太陽は息をしている
砕け散った夢は
終わりじゃない
握り直した拳が
次の始まりになる
静かな炎ほど
最後まで消えない
誰にも見えない場所で
英雄は生まれていく
もっと高く
声じゃなく生き様で叫べ
誰にも真似できない
傷を背負って進め
運命は
待つものじゃない
自分の足で
奪いに行くものだ
今日の震えは
明日の強さになる
夜が深いほど
夜明けは近い
狼煙を上げろ
胸の火種を空へ放て
恐れを焼き尽くす
その一歩になれ
狼煙を上げろ
足跡じゃない未来を刻め
昨日までの限界を
踏み越えて行け
ここで終わる物語なら
最初から始まってもいない
だから笑え
涙の跡ごと笑え
その笑顔が
絶望への答えになる
心の羅針盤を
誰にも渡すな
狼煙を上げろ
空はまだ広い
道はまだ続く
命の火を絶やすな
狼煙を上げろ
お前が歩けばそこが道になる
お前が信じればそこが未来になる
お前自身だ
Suno用プロンプト
この詩にふさわしい曲調をAIが考え、Sunoにそのまま貼れる形式で出力します。歌詞の言葉は変更されません。