歌詞
迷える猫は儚げに鳴く
1-A(過去)
3年前のあの日だった。
生きる意味も捨て去って、
逃げ出した僕の手を掴んだ。
そういうところが嫌いでさ。
満たされるのが怖くて、
言葉にするの躊躇っていたの。
そういう過ち抱きしめられたら
どんなに幸せだっただろう。
1-B
ああ、記憶の隅から消し去ったはずだったのに。
1-サビ
まだ捨てきれない。諦めても揺らぐから。
ぜんぶぜんぶバカみたいじゃん?
古い傷を逆撫でて。
この空の下、恥も知らずに叫んで。
もうそんなことどうでもいいって。
…お願いだからさ、
2-A
3秒前の自分だって、
何一つすら変わらない。
意味も理由も何にもないけど、
やっぱりその唄恋しくて。
今でも忘れないの。
いつも頭に揺ら揺らしててさ。
そういう心はやり場もないから、
どういう顔して生きてればいいの。
2-B
ほら、そんなに泣き腫らしたって意味もないのに
2-小サビ
まだ捨ててない。
いつか会えると信じてる。
全部全部、無駄じゃないって
古い傷を逆撫でても。
この空の下、迷い猫は目を瞑る。
月明かりに照らされ、
雨の粒に打たれて、
古い傷も縫い合わせて。
2-サビ
まだ捨てきれない。
もう気づいてる、
ここは僕の居場所じゃない。
どうかどうか…信じさして、
広い、広い、この世界。
その歌声にハモリを乗せて踏み出す。
もうそんなことどうでもいいって、
そんなこと言えないように。
ラスサビ
もう捨てないさ。
たとえ雨に打たれても。
酷く酷く逆撫でた
古い傷は痛むけど。
世界の果てで、一人孤独に叫んで、
もうそんなこと言うわけないって。
約束だからね。
あなたに誓うよ
…約束だからね。
Suno用プロンプト
この詩にふさわしい曲調をAIが考え、Sunoにそのまま貼れる形式で出力します。歌詞の言葉は変更されません。