歌詞
逢遇した片割れと、
静かになったリビング、
あの時何も言わなければ、
こうはならなかったの?
もう見なくて良いように、
巻ききったフィルムリール。
あの時此処で確かに散った声は、
私を殺しに来る。
巡る最終回に取り残され、
冷えた両手も雨に打たれて。
添えられた花も湿って消えた、
まだ君は来ないのにね。
離別した片割れは、
碑の前で泣いた、
あの時□□□の両の手を、
掴んで離さなければ…
耳に響いた悲鳴、
骨を伝ったばかり、
あの時私は何をしてたのか?
如何して此処に居たのか?
告げた残響で割れた鼓動に、
濡れた両目を雨が隠して。
君は無様に息 し続けた、
もう僕は居ないのにね。
そう、簡単に、
そう、軽率に、
君はアゲハと、
言って見せた。
もう戻れない、
戻れないのに、
振り返ってみたのです。
巡る最終回に取り残され、
冷えた両手も雨に打たれて。
添えられた花も湿って消えた、
まだ君は来ないのに。
時化た想い出で空を見上げて、
凪ぐ春風は頬を伝った。
今 君に願った合言葉も、
枯れて消えていくだろう?
ああ、君もこっちに来たの?
Suno用プロンプト
この詩にふさわしい曲調をAIが考え、Sunoにそのまま貼れる形式で出力します。歌詞の言葉は変更されません。