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君と世界

LYRICRANK 内省的ロックバラード
83 /100
プロの秀作
82
調整点(ライブラリ内パーセンタイル)
5 / 25件
ライブラリ内順位
60
偏差値(全体基準)

単発の採点には±5点程度のゆらぎがあり、点数・順位は厳密な序列ではなく目安です。

AIの短評 「許せないのは〜」の繰り返しで始まる導入は、内省的な問いかけが力強く提示され、読者の心を引きつけます。特に「どうして僕はありつづけている」という問いは普遍的で、共感を呼びます。中盤の「Ah-」の空白を経て、「世界は君とまわっているから」というサビのフレーズが、それまでの絶望的な問いかけを鮮やかに肯定し、強いカタルシスと余韻を残します。構成の妙と、言葉の凝縮度が高い詞です。

基準別スコア

表現力・言葉選び8
情景喚起力8
物語性・展開9
韻律・リズム感8
独自性7
普遍性・共感度9
聴後感・余韻9

総合点は7基準の均等平均を100点満点に換算した絶対評価です。 70前後が「プロとして商用リリースできる水準」、50は「有望な習作」。

歌詞

君と世界 許せないのは僕のことだ
なにひとつ壊せずにいる
許せないのは神のことだ
どうして僕はありつづけている
もし天地が砕けてしまって
君がいなくなったとしても
僕はいなければならないのか
ひとりではどうしようもないから 
許せないのは世界の方だ
どうしてこの世はこうなのか
許せないのは神のことだ
どうして僕はありつづけている
もし世界がひっくりかえって
君がいなくなったとしても
僕はいなければならないのか
ひとりではどうしようもないから Ah-
Ah- Ah-
Ah-
すべてがもし終わってしまっても
もし君がいるなら大丈夫
世界は君とまわっているから
世界は君とまわっているから

Suno用プロンプト

この詩にふさわしい曲調をAIが考え、Sunoにそのまま貼れる形式で出力します。歌詞の言葉は変更されません。