歌詞
声にならなかった あの日の夕暮れ君の涙を正面から見ることさえできずただ背を向けて すべてを手放した「最低な奴」だと なじられたって構わなかった本当の理由を言えば 君を深く傷つけると自分の無力さに 蓋をして逃げ出したんだ10年が経った今なら 君に言えるだろうかあの時 僕が言葉を失くした理由を僕の心は 女性だったと 打ち明けられぬまま君の未来を 奪うのが怖かった「男」という役割の 衣装をまとっては鏡に映る歪んだ笑顔が 自分を少しずつ 蝕んでいった君を捨てて手に入れた 本当の私の姿けれど罪悪感という名の鎖が 今も足元に絡みつく私は幸せに なっていいのだろうか10年を重ねた今 遠い街の空の下君は誰かと 笑えているでしょうか私の勝手な 祈りだとしても君の幸せを 願わない日はなかった
愛していなかったわけじゃないただ、自分を偽って君の隣にいることが何よりの裏切りだと あの時の私は思ったの言えない秘密を抱えて 泣き崩れたあの夜10年目の呼吸が 本当の私を告げる君を捨てたあの日の罪は 消えないけれど今なら言える 本当の言葉「ごめんね」と「ありがとう」を この風にのせ
私は私のままで 生きていく君に届かぬ 告白を胸に過去を背負いながら、一歩ずつ。
Suno用プロンプト
この詩にふさわしい曲調をAIが考え、Sunoにそのまま貼れる形式で出力します。歌詞の言葉は変更されません。