歌詞
誰かの役に立っていたい
誰かに必要とされていたい
そうじゃなきゃ僕には何の価値もないから
存在意義を他者に求めるなんて歪んでるっていうなら
判断基準を他に持たない人はどうすればいい?
自分のカタチがわからない
自分の輪郭わからない
耳障りのいい綺麗事なんて何もならない
生きているだけで素晴らしいなんてそんなわけない
世界を汚すだけのこの体に誰か意味を与えてよ
何の役にも立たない
誰の為にもなれない
ただ重荷になって困らせてばかりで
僕は何のために息してるんだろう?
何も返せないくせに
人の優しさ期待する
唯生きてるだけで依存してばかりで
こんな僕を僕が一番許せない
何もできないくせに
ひとりじゃ生きられない分際で
泥みたいな汚い感情だけいっちょ前
僕は僕だとかそのままでいいとかそんなわけない
それでもお腹は空くこの体に腹が立つ
求める資格なんかない
すがる資格なんかない
僕には病む資格すらない
それでも生きてしまう僕を誰か許して
無責任な励まし 薄っぺらい共感
奴らに何が解るんだってそんなふうに
毒吐いてみても本当は 僕こそが最も薄っぺら
低すぎる自分の限界を本当は 誰より理解できてしまう
だから受け取れない
受け取れないんだよ
Suno用プロンプト
この詩にふさわしい曲調をAIが考え、Sunoにそのまま貼れる形式で出力します。歌詞の言葉は変更されません。