歌詞
[Verse 1]
夜の酒場の 止まり木で
濁るグラスを 撫でている
雨に滲んだ ネオン文字
皆 他人の顔に見ゆ
紅を引いたら 泣けてきて
笑えば なおさら惨めです
[Pre-Chorus]
あんたを待つと 決めた夜
胸の芯まで 冷えてゆく
[Chorus]
君思う故に 我あり
惚れたが負けの 恨み節
恋と言えば 血が重い
情けと言えば 泥臭い
君思う故に 我あり
捨ててしまえば 済むものを
捨てたその後 何もない
だから今夜も 酒を注ぐ
[Instrumental]
[Verse 2]
あんたは 病んでしまったと
誰も 気の毒がりますが
ほんに哀れは どちらやら
追うて離れぬ このあたし
寂しい顔で 人を呼び
優しい顔で 傷をつけ
[Pre-Chorus]
それでも 憎みきれなくて
未練ばかりが 淀みます
[Chorus]
君思う故に 我あり
憎い恋しい 腹が立つ
抱いてやりたし はたきたし
泣いて縋りて 責めたくも
君思う故に 我あり
夜の外れの 隅っこで
死ねもせぬ身を 持て余し
細い煙草を また灯す
[Bridge]
嗚呼 ネオンは濡れて
嘘まで綺麗に 照らします
あんたの嘘も 綺麗でした
[Instrumental]
[Final Chorus]
君思う故に 我あり
忘れるなんて できやせぬ
忘れた後の 抜け殻で
何を頼りに 生きろとや
君思う故に 我あり
結ばれたいと 祈るたび
叶わぬことと 知りました
女心は 腐れてく
嗚呼 それでも
あんた 思うてしまう
いっそ あたしも壊れたら
あんたの隣で 眠れるか
[Outro]
明けてゆくよな 空のもと
紅の剥げたる 唇で
君思う故に 我あり
あんた一人に くれた命よ
Suno用プロンプト
この詩にふさわしい曲調をAIが考え、Sunoにそのまま貼れる形式で出力します。歌詞の言葉は変更されません。