歌詞
[Intro / Whisper]
ねえ
光(ひかり)って、触れると 濡れるんだね
[Verse 1]
朝の粒子(りゅうし)が 肩にほどけて
名前のない羽根 そっとひらいた
鏡に映る 知らない表情
微笑みの奥 まだ言えないこと
触れたら消えると 思ってたのに
触れられるほど 近づいてくる
[Pre-Chorus]
やさしい温度が
境界(さかいめ)を 曖昧にする
[Chorus]
光(ひかり)に濡れて 揺れている
まぶしさだけじゃ 足りなくて
言葉になる前の想いを
この胸に 抱きしめたまま
これは罪(つみ)? それとも祈り?
答えはまだ いらない
あなたに触(ふ)れる その一瞬で
世界が ほどけていく
[Verse 2]
白い羽根が 影を持つこと
はじめて知った 午後の静けさ
均衡(バランス)だけでは 守れないもの
やわらかな傷 隠さなくていい
呼吸のあいだに あなたがいる
近づくほどに 遠くなるのに
[Pre-Chorus]
透明だったはずの心が
色を 帯びていく
[Chorus]
光(ひかり)に濡れて ほどけていく
正しさだけじゃ 満たせない
名前を持たないこの衝動
いま 初めて 感じてる
これは罰(ばつ)? それとも恵み?
まだ決めなくていいよね
触(ふ)れた指先 残る温度が
わたしを 変えていく
[Bridge / Poetic Spoken]
光(ひかり)は 液体みたいに
指のすき間から こぼれていく
こぼれた分だけ
わたしは 軽くなるのに
どうして
満たされていくのだろう
[Final Chorus]
光(ひかり)に濡れて ここにいるの
もう戻れないとしても
選び取るのは この震え
やわらかな 強さで
これは 罪(つみ)でも 祈りでもいい
このまま 進ませて
あなたに触れた その奇跡が
わたしを つくるから
[Outro / Whisper]
ねえ
光(ひかり)って
あたたかいね
Suno用プロンプト
この詩にふさわしい曲調をAIが考え、Sunoにそのまま貼れる形式で出力します。歌詞の言葉は変更されません。