歌詞
耳障りに広がる世界
澄んだ空さえ憎らしく
行間に挟まった
空白に生きる
美しいものが見えない
膿んでどうかなって欲しく
手のひらにうずくまった
ひとりぼっちが生きる
なんにもできないや
うだる気持ちを目の前に
置いて立ってたってさ
なんにもできないや
動かない足を引きずる
力さえだしやしないのさ
あやふやな人ごみの中で
主役の笑い声あふれ
エンドロールの下に
名もなく生きる
セリフのないこの口元で
何かをやり切ったとこで
影のように光照らされて
散り散りに消えるだけ
なんにもなれないや
冷やけた空気を吸い込み
吐き出した溜め息も
なんにもなれないや
消えていくこの輪郭を
見つめてるしかできないのさ
どうせ自分の思うように
生きれない苦しさも
どうせ他人の思うように
動けない悔しさも
きっとあなたは分からない
歩く道のあるあなたには
なんにもできないや
やるせない気持ちを目の前に
置いて立ってたってさ
なんにもできないや
動かない手を前に出しても
何も掴めやしないのさ
Suno用プロンプト
この詩にふさわしい曲調をAIが考え、Sunoにそのまま貼れる形式で出力します。歌詞の言葉は変更されません。