歌詞
押し入れの隅うずくまる影
言葉を持たぬただの壊れた牝
家畜のようにそこに居るだけ
蔑む視線で己を保つ
「俺がいなければ死ぬだけの肉塊」
そう言い聞かせて優越に縋る
勝利を叫び神輿を担ぐ盲目な群衆
都合のいい信仰
奴らを馬鹿だと吐き捨てた唾が
俺の舌にも同じ味を残す
ああ 辟易するんだ
この潔癖なまでの己の現実に
外は轟々と火の海が焼き払う
焼ける街と同じお前の体温
清潔な破滅と泥の重なり
意味を欠いたまま食い付く指先
思考を止める甘い肉
溺れていく お前の空白に
性(さが)のままに貪り合うだけの
底なしの白痴の沼へ
捨てられないのは俺のほうだ
お前の目には俺の醜悪さすら映らない
深く交わるほど俺だけが腐臭に侵されていく
愛はない 救いもない
ただの堕落 今はそれでいい
火の海が来てもここから動かない
世界が崩れる音が遠のいていく
Suno用プロンプト
この詩にふさわしい曲調をAIが考え、Sunoにそのまま貼れる形式で出力します。歌詞の言葉は変更されません。