歌詞
幾つもの長い雨を
乗り越えてきた誰かの
足跡に咲く名も無い花が
道標となるように
今 息を辞めた僕の
遺しておいた言葉が
やるかたない名も知らぬ君の立つ
縁となるように
これは宇宙の最初と同じ
とても小さな一つの揺らぎ
蝶と嵐の例えと同じ
やがて大きな祈りとなれ
一人きりの寂しさも
誰かといる絶望も
隣の芝を青く見るような
相対性の戯言
今 切り刻んだ胸の
痛みの中にあるのは
他の誰にも奪われない印
素晴らしき命
体の重さに騙されて
立ち止まることもあるだろう
捨て去った方が楽だよと
騙されることもあるだろう
抱えればいつか芽吹くよと
騙されることもあるだろう
あなたが世界に差し出した
その手の先に いつもあるもの
その手の先と 僕が知るもの
この長い雨を
乗り越えてきた誰かの
足跡に咲く名も無い花を
美しいと知るように
一人きりの寂しさも
誰かといる絶望も
他の誰にも奪われない痛み
この素晴らしき命
Suno用プロンプト
この詩にふさわしい曲調をAIが考え、Sunoにそのまま貼れる形式で出力します。歌詞の言葉は変更されません。