Kukuri Ichiki

燼宮 ―玉藻前―

LYRICRANK 和風ゴシック・幻想
83 /100
プロの秀作
93
調整点(ライブラリ内パーセンタイル)
25 / 413件
ライブラリ内順位
65
偏差値(全体基準)

単発の採点には±5点程度のゆらぎがあり、点数・順位は厳密な序列ではなく目安です。

AIの短評 古典的な言葉選びと比喩が非常に効果的で、「含笑み一つ国を翳らす」や「其の眼夜を呑みたり」といったフレーズは、玉藻前の妖艶さと恐ろしさを鮮やかに描き出しています。特にサビの「現とも夢とも知らぬ世の契り 尾の火の末に消えぬるぞ憂き」は、物語の核心を突き、強い印象を残します。英語のフレーズが挿入されることで、独特の異界感が生まれ、詞全体の独自性を高めています。全体的に音の響きも美しく、情景が目に浮かぶようです。

基準別スコア

表現力・言葉選び9
情景喚起力9
物語性・展開8
韻律・リズム感8
独自性9
普遍性・共感度7
聴後感・余韻8

総合点は7基準の均等平均を100点満点に換算した絶対評価です。 70前後が「プロとして商用リリースできる水準」、50は「有望な習作」。

歌詞

月白く御簾の影揺らぐ 微かなる香 袖に遷ろふ 玉の貌薄く笑みて 契りは唯夢の貌にて 白き指盃に触れ 含笑み一つ国を翳らす 現とも夢とも知らぬ世の契り 尾の火の末に消えぬるぞ憂き Thus shall thy soul dissolve in endless night. 玉の貌 光清けし  其の眼夜を呑みたり Lo, pledged in love yet sworn to fall and fade. 愛といふ名を借りつつも 千の祈りを灰となしぬ 黒き尾 月に閃き 人の世の声 遠く絶えたり 御簾の内 影のみ残り 香は既に冷えにけり 現とも夢とも知らぬ世の契り 尾の火の末に消えぬるぞ憂き Hark... thus fadeth all, and naught remaineth now. 那須の野に風荒る 玉の火の匂ひ 消えぬるけり

Suno用プロンプト

この詩にふさわしい曲調をAIが考え、Sunoにそのまま貼れる形式で出力します。歌詞の言葉は変更されません。