歌詞
月白く御簾の影揺らぐ
微かなる香 袖に遷ろふ
玉の貌薄く笑みて
契りは唯夢の貌にて
白き指盃に触れ
含笑み一つ国を翳らす
現とも夢とも知らぬ世の契り
尾の火の末に消えぬるぞ憂き
Thus shall thy soul dissolve in endless night.
玉の貌 光清けし
其の眼夜を呑みたり
Lo, pledged in love yet sworn to fall and fade.
愛といふ名を借りつつも
千の祈りを灰となしぬ
黒き尾 月に閃き
人の世の声 遠く絶えたり
御簾の内 影のみ残り
香は既に冷えにけり
現とも夢とも知らぬ世の契り
尾の火の末に消えぬるぞ憂き
Hark... thus fadeth all, and naught remaineth now.
那須の野に風荒る
玉の火の匂ひ 消えぬるけり
Suno用プロンプト
この詩にふさわしい曲調をAIが考え、Sunoにそのまま貼れる形式で出力します。歌詞の言葉は変更されません。