歌詞
冷たい瞳で
© 2026 nobotaro
流れる 街の 灯り
読めない その 横顔
なのに 僕の 袖を
君は 小さな 手で 掴む
人波に 紛れても
その 瞳なら わかる
「平気だよ」って 言うたびに
何かが 揺れている
近づくほど
ほどけてゆく 君
強がりさえ
もう 隠せない
何も 言わなくて いい
僕には わかるよ
その 瞳の 奥
揺れてる 心
冷たい 瞳で
僕を 惑わせる
静かな 眼差し
その 奥は 燃えてる
冷たい 瞳で
遠くへ 行かないで
隠してる すべてを
抱きしめたい
遠くを 見る 瞳
まだ どこか 遠いけど
その 壁の 向こう側へ
触れて みたいんだ
コンビニの 灯り
夜風が 頬を 撫でる
何気ない ふりをして
そっと 僕を 呼んだ
「なんでも ないよ」って
君は また 笑うけど
小さな その 仕草に
また 深く 落ちてゆく
夜更けの ホーム
肩が かすかに 触れる
閉ざしてた 瞳が
一瞬だけ ほどけた
近づくほどに
知りたくなる
誰にも 見せない
君の 弱さまで
言葉に できずに
途切れた 声でも
こぼれた 想いは
今夜 僕に 届く
冷たい 瞳で
また 僕を 見る
伏せた 眼差しに
熱が こぼれてる
冷たい 瞳で
今夜は そばにいて
君の 寂しさまで
抱きしめたい
ふと ほどけるたび
距離が 消えてゆく
隠せない 君が
僕には 綺麗だよ
冷たい 瞳で
また 目を 逸らす
でも その 指先は
僕を 離さない
強がりの 向こう
かすかに 震えてる
小さな その サイン
僕は 見逃さない
冷たい 瞳で……
冷たい 瞳で
もう 惑わせないで
気づかない うちに
君に 恋してた
冷たい 瞳で
今夜は 逸らさないで
誰も 知らない
君に 触れてみたい
そっと 聞かせて
本当の 気持ちを
その 小さな 笑顔
今夜は 消さないで
今夜は 消さないで……
Suno用プロンプト
この詩にふさわしい曲調をAIが考え、Sunoにそのまま貼れる形式で出力します。歌詞の言葉は変更されません。