歌詞
[intro]
[verse]
入学式で会った君
隣に座って一目惚れ
鼻を啜って花粉症?
ポケットティッシュがあったなら
すぐにでも渡せてただろうか?
[verse]
クラスが同じだった君
席はバラバラだったけど
部活は何にするのかな?
同じ部活だったならば
話せることはあっただろうか?
[pre-chorus]
期末テストが終わり
夏休みが近づく
明日からしばらく会えないね
連絡先を聞きそびれてしまった
[chorus]
一度も話すこともなく
一学期を終えた
夏祭りに花火大会
色々誘いたかったのに
[interlude]
[verse]
学祭準備に入った日に
声をかけてくれたよね
ドギマギしてしまった僕
「やっぱり大丈夫」って
苦笑いで去っていった
[verse]
寒い気温が続く日々
手袋を忘れた君
ポケットに未使用カイロ
「使う?」の一言が出なく
君を横目に過ぎてった
[pre-chorus]
二回目の春が来て
クラスが替わる
部活も違う僕らはしばらく
会話することもなくなるね、なんてね
[chorus]
一度も話すこともなく
クラスが替わる
今年の修学旅行には
一緒にまわることないんだね
[interlude]
[verse]
予備校に行き出した頃
ロビーで君を見かけたよ
友人つてに聞く進路
授業で会うこともなく
君の進路が決まってた
[chorus]
一度も話すこともなく
卒業していく
進路は別々だけれど
いつかきっと君に会えるかな?
[interlude]
[bridge]
交わすことのなかった会話
告げることのなかった想い
あの日 あの時 君に話しかけてたら
君は僕の隣にいたのかな?
[outro]
Suno用プロンプト
この詩にふさわしい曲調をAIが考え、Sunoにそのまま貼れる形式で出力します。歌詞の言葉は変更されません。