あのリズムに
そのセンスに
心はおどる
作者の深層に届かなくても
君のこえをなぞるだけでも
[Verse 1: Staccato violins and light 2-step beat]
味のしない景色は
空の広さを増し
空気は澄んでた
これまでのあゆみが
ここにいる僕に
そう見せたのかな
[Pre-Chorus: Strings swelling, building emotional tension]
好きなものを
沢山摂って生きてきた
知らないうちに
僕の血に乗って
知らないものまで
触れたくなる
[Chorus: Dramatic full string quartet with heavy 2-step shuffle beat]
折り方は一緒だけど
紙飛行機
飛び方は違う
風の向きだけじゃ
なかったんだな
[Verse 2: Glitchy beat with subtle string accents]
あの日
顰め面で吐いた
拒絶が今頃
頭に浮かぶ
あのときは
何とも思わなかったのに
今頃になって
悔いるなんて
[Bridge: Dynamic violin melodies rising]
あのリズムに
そのセンスに
心はおどる
君のあたまのなか
みれるはずもないけど
僕の深いとこが
聞き耳を立てた
[Rhythmic kawaii female Rap: Playful syncopated beat with fast pizzicato strings]
What did I see?
What did I love?
Can’t remember
All of it
A little sound
A little light
Something I forgot
Still feels alive
Old words
New ears
Same sky
Different years
I don’t know
Where I’m going
But I know
I’ve been moving
[Interlude: Vocal chop and dramatic violin solo]
ぼくの ……DESTINATION
[Verse 3: Muted beats, soft violins]
何を見てきたの?
何を好きになったの?
全部なんて
覚えていない
それでも
残ったものが
風の匂いを教えてくれる
[Chorus: Soaring emotional strings, full energy 2-step rhythm]
そのリズムに
そのセンスに
心は動く
理由を探して
迷子になった気がして
バカだなって笑ったね
[Outro: Strings solo fading into paper airplane wind sound, beat stops]
好きなものを
沢山摂って生きてきた
だからなのかな
履き潰したこの靴
いとおしく思う
君の全てを
知らなくても
その一瞬が
僕の心をとらえる
飛んできた
不器用な紙飛行機
開くと「またね」の文字
僕はきれいに折り
またねって飛ばした
[Intro]
あのリズムに
そのセンスに
心はおどる
作者の深層に届かなくても
君のこえをなぞるだけでも
[Verse 1]
味のしない景色は
空の広さを増し
空気は澄んでた
これまでのあゆみが
ここにいる僕に
そう見せたのかな
[Pre-Chorus]
好きなものを
沢山摂って生きてきた
知らないうちに
僕の血に乗って
知らないものまで
触れたくなる
[Chorus]
折り方は一緒だけど
紙飛行機
飛び方は違う
風の向きだけじゃ
なかったんだな
[Verse 2]
あの日
顰め面で吐いた
拒絶が今頃
頭に浮かぶ
あのときは
何とも思わなかったのに
今頃になって
悔いるなんて
[Bridge]
あのリズムに
そのセンスに
心はおどる
君のあたまのなか
みれるはずもないけど
僕の深いとこが
聞き耳を立てた
[Rap Section]
What did I see?
What did I love?
Can’t remember
All of it
A little sound
A little light
Something I forgot
Still feels alive
Old words
New ears
Same sky
Different years
I don’t know
Where I’m going
But I know
I’ve been moving
[Interlude]
ぼくの ……DESTINATION
[Verse 3]
何を見てきたの?
何を好きになったの?
全部なんて
覚えていない
それでも
残ったものが
風の匂いを教えてくれる
[Chorus]
そのリズムに
そのセンスに
心は動く
理由を探して
迷子になった気がして
バカだなって笑ったね
[Outro]
好きなものを
沢山摂って生きてきた
だからなのかな
履き潰したこの靴
いとおしく思う
君の全てを
知らなくても
その一瞬が
僕の心をとらえる
飛んできた
不器用な紙飛行機
開くと「またね」の文字
僕はきれいに折り
またねって飛ばした