歌詞
借り物の愛に酔い、
有明を望む限り。
翌々々々々々々日に、
翳ってしまえ。
瓦礫を這って進め、
飽和した感情も孵れず。
そして救われないように、
指を折り、花を添えてた。
情動の牢獄に、
毎晩、響く声が、
私の足を齧る。
冷汗、青ざめ、
消えた!
貸し付けた声は付和雷同、
翌々日にまた逢おうと、
苦しみの果て 君に願った。
聞く耳なんか無かったのに。
星月夜に眩む目の、
奥のほうでまた潜めば、
誹り、憚られ、ゼロと鳴り、
病めない君を嘆いた。
嗚呼、掴んで離さない、
つもりだった。
じゃあ、また明日ね。
って言ってくれたら―
刻々、急かされる、
ロクでもない話。
走り、転び、見上げた空は、
僕の気持ちを急かす。
貸し付けた声は付和雷同、
翌々日にまた逢おうと、
苦しみの果て 君に願った。
聞く耳なんか無かったのに。
その花は何を見たのです?
その雲は何を見たのです?
屹度、屹度、悪い夢だ、
ねえ、そうでしょ?
Suno用プロンプト
この詩にふさわしい曲調をAIが考え、Sunoにそのまま貼れる形式で出力します。歌詞の言葉は変更されません。