歌詞
1.
静かな朝 光が滲んで
まぶたの裏 君の影をなぞる
名前も知らない 夢の続きで
ただ一人 君を探してた
風が運んだ 遠い記憶に
君の声だけ 確かに響いてた
季節が変わるたび 胸がざわめく
まだ見ぬ君を 心が呼んでる
触れたら壊れそうな 君のまなざし
それでも目を逸らせなかった
心の奥 名前のない衝動が
・ ・ ・
一体どうしよう この想いを
どうしよう アバラの奥を
ザラメが溶けて ゲロになりそう
瞳孔バチ開いて 溺れ死にそう
今この世で 君だけ大正解
一体どうしよう この鼓動を
どうしよう 喉が焼けるほど
君の名前 叫びたいのに
声にならない 泡になって消える
それでも君が笑うなら
この痛みも 意味になる
世界が終わるその瞬間も
君の隣で 間違えたい
夜が明けても 君は消えない
まぶたの奥 焼きついたまま
夢と現実の 境目さえも
君がいれば どうでもいい
2.
夕暮れの街 影が伸びてく
君のいない日々に 慣れたふりして
笑顔の裏 隠した痛みが
今日もそっと 胸を叩いてる
忘れたくない でも苦しくて
君の名前 風に溶かした
それでもどこかで 信じてるんだ
またいつか 光に出会えるって
信じた日々が 私を育てた
君がいない この世界さえも
少しずつ 愛せるようになった
僕ら祈ってる 何十年何百年でも
届かない声 夜に溶けていく
真っ白な空に 君を描いても
滲んで消える 答えのない未来
それでもまだ 手を伸ばす
「信じたい」
ねぇ 君がいないこの世界で
僕は何を 守っているんだろう
笑うたびに 胸が裂けていく
君のいない未来が 怖いよ
僕は恋してた 何度も壊れながら
それでもまだ 君を選んでしまう
真っ白な夜に 名前を呼んだら
涙の奥で 光が揺れていた
今この世で 君だけ大正解
たとえ全部 間違いでも
君の隣で 終わりたい
Suno用プロンプト
この詩にふさわしい曲調をAIが考え、Sunoにそのまま貼れる形式で出力します。歌詞の言葉は変更されません。