歌詞
北風に千切れそうな
白い羽が揺れていた
空へ戻れないことを
誰よりも知っていた
群れは遠く 雲の向こう側
季節だけが過ぎていく
凍る水辺に残された
小さな背中を見つけた
僕は旅する鳥なのに
なぜだろう 離れられない
同じ空に 羽ばたけない
君の孤独を 拭いたいんだ
飛べない君と いつまでも
この冬を越えていきたい
たとえ 羽の色は違うけど
ずっと そばにいたいから
みんなと離れた その日から
帰る場所が 変わっても
君と寄り添い 生きていく
世界が終わる その瞬間(とき)まで
少し遅く起きた朝でも
君は静かに水を蹴る
気のないフリしても
近い距離で いてくれる
痛みを 治せはしないけど
孤独なら 半分持てるから
飛べなくなった悲しみも
二人並べば 寂しくないだろう
飛べない君と いつまでも
沈む夕陽を 眺めていたい
明日へ急ぐ 生き方よりも
大切な温もりが ここにある
誰か 知らない人たちが
境界線(ライン)を決めたとしても
だからこそ 確かめてみたいんだ
心から 信じられる君と二人で
この翼はきっと
空へ羽ばたくためじゃなくて
涙で濡れた君を
包み込むためにある
飛べない君といつまでも
この場所で 生きていこう
次の季節が 終わろうとしても
君の隣を選びたい
群れを離れたこの僕と
空を失くした君が
出会えた この奇跡を
風の中に 消さないように
二人で 歩いていく
Suno用プロンプト
この詩にふさわしい曲調をAIが考え、Sunoにそのまま貼れる形式で出力します。歌詞の言葉は変更されません。
J-POPバラード, ピアノとストリングスが奏でる切なくも温かいメロディ, アコースティックギター, 感情豊かな男性ボーカル, 希望に満ちた感動的な雰囲気
[Verse 1]北風に千切れそうな 白い羽が揺れていた 空へ戻れないことを 誰よりも知っていた
[Verse 2]群れは遠く 雲の向こう側 季節だけが過ぎていく 凍る水辺に残された 小さな背中を見つけた
[Pre-Chorus]僕は旅する鳥なのに なぜだろう 離れられない 同じ空に 羽ばたけない 君の孤独を 拭いたいんだ
[Chorus]飛べない君と いつまでも この冬を越えていきたい たとえ 羽の色は違うけど ずっと そばにいたいから
[Verse 3]みんなと離れた その日から 帰る場所が 変わっても 君と寄り添い 生きていく 世界が終わる その瞬間(とき)まで
[Verse 4]少し遅く起きた朝でも 君は静かに水を蹴る 気のないフリしても 近い距離で いてくれる
[Pre-Chorus]痛みを 治せはしないけど 孤独なら 半分持てるから 飛べなくなった悲しみも 二人並べば 寂しくないだろう
[Chorus]飛べない君と いつまでも 沈む夕陽を 眺めていたい 明日へ急ぐ 生き方よりも 大切な温もりが ここにある
[Bridge]誰か 知らない人たちが 境界線(ライン)を決めたとしても だからこそ 確かめてみたいんだ 心から 信じられる君と二人で
[Verse 5]この翼はきっと 空へ羽ばたくためじゃなくて 涙で濡れた君を 包み込むためにある
[Chorus]飛べない君といつまでも この場所で 生きていこう 次の季節が 終わろうとしても 君の隣を選びたい
[Outro]群れを離れたこの僕と 空を失くした君が 出会えた この奇跡を 風の中に 消さないように 二人で 歩いていく