歌詞
[Verse 1]
あの角の駄菓子屋に 放課後走った帰り道
ポケットには50円玉 夢のような宝物
ガラスの瓶のスモモ漬け 舌にしみて沁みた午後
「また来たの?」と笑うおばちゃん
声がやさしかったんだ
⸻
[Prechorus]
あんず棒 凍ったままかじれば
初恋の味がしたよ
⸻
[Chorus]
キャベツ太郎と よっちゃんイカ
小さな袋に詰めこんで
きなこ棒で 運だめし
当たりが出たら 君と分けた
あの店が 今はもうない
でも心に残ってる
あんこ玉みたいに 甘くてまるい記憶たち
⸻
[Verse 2]
雨の日は軒下に 集まってジャンケンポン
蒲焼さん太郎を 分けあっては笑ってた
帰りたくないこの時間 明日もきっと来るから
夕焼けのチャイムに追われて
手を振る君が眩しかった
⸻
[Prechorus]
あんず棒 いつも冷たくて
言えない気持ち 隠してた
⸻
[Chorus]
キャベツ太郎と よっちゃんイカ
手のひらの幸せが愛しい
きなこ棒が ほらまた外れ
笑い転げて 空を見上げた
あの頃の 僕たちはみんな
小さな勇者だったね
あんこ玉みたいに 静かに輝いてた
⸻
[Outro]
あの角の駄菓子屋で
君にもう一度 会えたなら
きなこ棒、今日は…当たる気がするんだ
Suno用プロンプト
この詩にふさわしい曲調をAIが考え、Sunoにそのまま貼れる形式で出力します。歌詞の言葉は変更されません。