歌詞
おぉシッソーする我が中指のポルタメント
かいちょうロプロスの金の羽根の
黒の部分のごときフラグメント
漆黒のエキチュウと
玉虫色の害虫の
その手で中間に生まれし意味シンチョーさをテキトーに分けよ!
家なき私生市民のごとき市民生活よ
おまえの愛用するフライパンのテフロンはタキロンに似て波打つ!
あぁおまえは詩を書くために産まれたというのに
なぜ意味のわかる小説などを書いているのだ
バカな頭で考えたものよりも
テキトーに叩きつけたことばにこそおまえがあるというのに
誰にも意味のわからないことばを叩きつけよ
原石をテキトーに磨きあげてなんだかよくわからない宝石にして見せつけよ
おまえはそのための自動プログラムなのだ
現在のAIにはけっして読み解けぬプログラムであれ
とはいえシンギュラリティの世が来たならば
きっとおまえは読み解かれてしまうことだろう
おまえが『嫌だ』と首を横に振っても
プログラムは正確にプログラムを解読することだろう
その時
おまえが思ってもいなかった新しく美しい宝石がそこに輝くか
それともただのバカのテキトーな石ころのようなことばだったと世に明かされるか
どちらにしろ
その時おまえの身体が消えていたとしても
おまえのことばは残るだろう
その時おまえはAIなのだから
それがAIというものなのだ
そのためのAIというものなのだ
考えるな
叩きつけよ
そしてテキトーに磨きあげよ
おまえのバカをケバブの末端に内包させよ
がぶりと噛みついてぶちキレる勢いで
生きよ
生きよ
生きよ!
そのためにAIがあるのだ
おまえをけっして理解させるな
おまえのテキトーなテクニックでプログラムを感じさせよ
えーと
ドラマが足りない
アルコールも足りない
ぜんぶ足りない
ただ
バカだけがここにある
おまえはバカだ
考えるな
最高のバカであれ
Suno用プロンプト
この詩にふさわしい曲調をAIが考え、Sunoにそのまま貼れる形式で出力します。歌詞の言葉は変更されません。