歌詞
[Verse 1]
閉じたはずのドアの向こう
まだ風の音がしていた
終わったと思った昨日が
靴の裏にまだ残ってる
捨てた地図も 消した名前も
ほんとは全部 道だった
遠回りしたそのぶんだけ
見えた灯りもあったんだ
[Pre-Chorus]
もう一度なんて言わなくていい
最初からじゃなくていい
ここまで来た僕のままで
次の一歩を選べばいい
[Chorus]
人生は 続きから
傷も迷いも連れていこう
なくしたものを数えるより
まだ残ってる今日を使おう
人生は 続きから
昨日を消して始めなくていい
間違えた場所も 泣いた夜も
ここまで来た証でいい
[Verse 2]
知らない街の朝焼けに
少しだけ名前を預けた
誰も僕を知らないことが
こんなに自由だと知った
遅すぎるって言う時計を
壁からそっと外してみた
明日を決めるのは年齢じゃない
まだ動いてるこの心だ
[Pre-Chorus]
正解なんて見えなくていい
選んだあとで作ればいい
不安のない道じゃなくて
不安でも行ける道を行こう
[Chorus]
人生は 続きから
空白だって連れていこう
できなかったことじゃなくて
これからできることを見よう
人生は 続きから
過去を置いていかなくていい
悔しかった日も 笑った日も
全部僕の荷物でいい
[Bridge]
もしもあの日に戻れたなら
違う道を選ぶだろうか
失敗しない僕になって
今の僕を失うだろうか
悔やんだ日々も
遠回りも
全部なくしたその先で
今日の景色に
出会えないなら
もう
やり直さなくていい
[Final Chorus]
人生は 続きから
何度だって続きを書ける
白紙じゃないからこそきっと
この先の色が深くなる
人生は 続きから
終わりに見えた場所の先へ
もう若くないと笑いながら
まだ知らない朝を迎えよう
戻れなくていい
戻らなくていい
僕はここから
続いていく
[Outro]
最初からじゃない
だからいい
Suno用プロンプト
この詩にふさわしい曲調をAIが考え、Sunoにそのまま貼れる形式で出力します。歌詞の言葉は変更されません。