歌詞
画面の向こう 既読の文字をなぞってはまた 閉じてしまう「逢いたい」なんて 簡単な四文字送れないまま 夜が更けてく部屋の明かりを 消した静寂(しじま)に時計の針の音だけが響く
忙しそうな あなたの毎日邪魔したくない 物分かりの良い「良い子」の仮面が 今日も外せなくて喉の奥で 言葉が迷子になる迷惑かな、重いかな、そんなループばかり
一番近くにいるはずなのに世界で一番 遠くに見えるよ甘えたい だけど甘えられない恋人っていう 肩書きだけじゃこの寂しさは 埋まらないの
隣を歩く デートの帰り本当はね ギュッと手を繋ぎたいあなたの袖を ほんの少しだけ引っ張るのが 精一杯のワガママすれ違う恋人たちの笑顔が今の私を 少しだけ焦らせる「どうしたの?」って 覗き込む目に「なんでもない」って 嘘を笑った嫌われたくない その怯えが私を少しずつ 臆病にさせていく気付いてほしいなんて 贅沢なのかな
迷惑じゃないかと 黙り込むたび胸の奥が ズキリと痛むよ頼ってほしいと 言ってほしいのに困った顔を 見るのが怖くてまた想いを 閉じ込めてしまう
誰にも言えない この独り占めしたい気持ちただのわがままじゃないよ あなたが好きだから強がりな私を どうか見抜いて「バカだな」って 抱きしめてよ涙が溢れてしまう前に
一番近くにいるはずだから次は一歩だけ 踏み出してみたい甘えたいよって かっこ悪い私でも受け止めてくれますか?小さく呟いた あなたへのアイシテル
明日の朝には このメッセージ送れているといいなおやすみ、私の愛しい人
Suno用プロンプト
この詩にふさわしい曲調をAIが考え、Sunoにそのまま貼れる形式で出力します。歌詞の言葉は変更されません。