歌詞
[Verse]
白い空を 小さく くり抜きながら
並んで飛ぶ 遠い かもめを 見ながら
ぼくはこの町に 今日も 息をして
流通食品に ささやかに 生かされて
[Chorus]
空から流れ星みたいに かもめたちが
自由落下で 雪に突き刺さる
白い羽根が 音も立てずに ほどけてくたび
うらやましかった うらやましかった
[Verse 2]
さびた窓に 小さく 指で穴を開け
並んだビルの 隙間の 海を探しながら
ぼくはこの町で 今日も 眠り待ち
冷えた弁当で なんとか 笑ってる
[Chorus]
空から流れ星みたいに かもめたちが
自由落下で 雪に突き刺さる
白い羽根が 音も立てずに ほどけてくたび
うらやましかった うらやましかった
[Bridge]
息を止めれば 聞こえる 遠くの波
ポケットのレシート こすれる ささやき
飛べないままの ぼくの影だけが
真っ白な空へ 伸びてく
[Chorus]
空から流れ星みたいに かもめたちが
自由落下で 雪に突き刺さる
白い羽根が 音も立てずに ほどけてくたび
うらやましかった うらやましかった
[Outro]
白い空を 小さく くり抜きながら
並んで 遠い かもめを 見送った
Suno用プロンプト
この詩にふさわしい曲調をAIが考え、Sunoにそのまま貼れる形式で出力します。歌詞の言葉は変更されません。