歌詞
夜が明ける前
最後に見た横顔
伸ばした手は届かなくて
名前を呼ぶ声だけ残った
あれから何年
何百年経ったんだろう
知らない街 知らない空
なのに胸だけが騒いでる
初めて会ったはずなのに
目が合った瞬間 わかった
理由なんて 思い出せない
それでも 君から目を逸らせない
また会えた
それだけで
胸の奥が 痛いほど熱い
知らないはずの君なのに
ずっと前から知っている
触れたこともないその手を
なぜか今 探してる
離れても また近づく
忘れても また惹かれる
名前も過去もいらない
この感覚だけ 信じてる
街の灯りが 夜を染める
人混みの中 君を探す
すれ違った その一瞬
時間だけが 止まったように
また同じ目をしてる
また同じ笑い方をする
記憶じゃない
もっと深いところで
君を知っている
何度 生まれ変わっても
きっと同じ場所で振り返る
理由を探すより先に
君へ心が走っていく
引き裂かれた夜の続きを
僕らはまだ生きている
終わったはずの恋なのに
胸のどこかで続いている
もしまた離れるとしても
今度は手を離さない
世界がどれだけ変わっても
君を見つけた瞬間 わかる
ああ この感じだ
ずっと探していた
名前なんて知らなくても
過去なんて思い出せなくても
目を見れば もうわかる
君だ
何度でも出会う
何度でも惹かれる
何度でも失って
何度でもまた見つける
生まれ変わるたび
少しずつ違う僕らでも
心だけは同じ場所へ
何度でも戻ってくる
忘れたはずの痛みも
消えたはずの約束も
君の隣に立った瞬間
全部 胸に戻ってくる
もう理由はいらない
偶然でも構わない
ただ君に惹かれる
それだけでいい
また離れても
また忘れても
また別の誰かになっても
僕はきっと
君を見つける
何度でも
何度でも
初めて会った顔をして
また恋をする
Suno用プロンプト
この詩にふさわしい曲調をAIが考え、Sunoにそのまま貼れる形式で出力します。歌詞の言葉は変更されません。