cocomi

blue

LYRICRANK 現代詩、ポエトリー
87 /100
プロの秀作
79
調整点(ライブラリ内パーセンタイル)
16 / 101件
ライブラリ内順位
58
偏差値(全体基準)

単発の採点には±5点程度のゆらぎがあり、点数・順位は厳密な序列ではなく目安です。

AIの短評 「宇宙はさむい」「6月は燃えるように」という対比から始まり、「ヘビがそのしっぽを噛む」というメタファーが無自覚な自己循環を暗示し印象的です。「溶けていく」という感覚の描写が鮮やかで、その後に残る「愛という名の液体」という結びの言葉に強い余韻があります。短い行で構成されたリズム感も心地よく、「ブルー」「ブルブル」の繰り返しが聴覚的なインパクトを与えています。言葉の選び方、情景の喚起、そして展開の全て

基準別スコア

表現力・言葉選び9
情景喚起力9
物語性・展開9
韻律・リズム感8
独自性9
普遍性・共感度8
聴後感・余韻9

総合点は7基準の均等平均を100点満点に換算した絶対評価です。 70前後が「プロとして商用リリースできる水準」、50は「有望な習作」。

歌詞

宇宙は  さむい 6月は 燃えるように 人間社会を 包んで まわりつづける 地球のように ヘビが そのしっぽを噛む 気づかずに じぶんの新しいしっぽだと ぼくは 笑って 溶けていく 6月の暑さ 宇宙の寒さ いっぺんに感じながら 溶けていく 溶けていった あとに残されたものは ただ愛という名の 液体だった ブルー おお、ブルー ブルーブルー ブルブル ブルー

Suno用プロンプト

この詩にふさわしい曲調をAIが考え、Sunoにそのまま貼れる形式で出力します。歌詞の言葉は変更されません。