おむすび山

バッドハビット/ノットマイフェイト

LYRICRANK 内省的ロック・ポップ
84 /100
プロの秀作
64
調整点(ライブラリ内パーセンタイル)
58 / 166件
ライブラリ内順位
56
偏差値(全体基準)

単発の採点には±5点程度のゆらぎがあり、点数・順位は厳密な序列ではなく目安です。

AIの短評 「御涙頂戴の物語はお前のオハコ」や「読者ゼロの優良記事」など、メタ的な視点と口語的な言葉選びが個性的で、記憶に残るフレーズが多いです。自己憐憫と自己批判の対話が巧みに展開され、内面的な情景が鮮やかに浮かび上がります。「たまにハッピーエンドの話も聞かせてよ」という繰り返しが、読後に希望と諦めの混じった余韻を残します。全体的にリズム感も良く、歌いやすい印象です。

基準別スコア

表現力・言葉選び9
情景喚起力8
物語性・展開9
韻律・リズム感8
独自性9
普遍性・共感度8
聴後感・余韻8

総合点は7基準の均等平均を100点満点に換算した絶対評価です。 70前後が「プロとして商用リリースできる水準」、50は「有望な習作」。

歌詞

【chorus1】 また、ありもしない喪失に引っ張られ僕は 頭の中で不幸な男の話第n章を書き始めた 冷たいプールに胸まで浸かる準備みたいなもんさ 【chorus2】 あーあこの発想もまだ物語の中 お前が主人公のその悲劇には幾人もの人が巻き込まれるあり地獄 もう少し人を尊重したら?お前自身も含めてさ 【hook1】 御涙頂戴の物語はお前のオハコ だけどこっちは見飽きてんだ逆に金取りたいくらい 何年人間やってんの? お前の両手を見てみろよ できることを数えろ 手を貸してくれる仲間をかぞえろよ たまにハッピーエンドの話も聞かせてよ 【chorus 3】 ぼくは雨降り予報は逆らっちゃう 雨がきらいだからだ いい歳の男がずぶ濡れで道ゆく姿は見れたもんじゃねえ 雨より染みる憐れ 【chorus 4】 お前そうやって風邪ひいたのn回目 天気予報は統計学やらなんやらでお前のサッドストーリィの万倍の信憑性 わかるだろ思ったようにならないってことさ 【hook2】 ぼくの新連載に乞うご期待 だけどこっから有料になります 読者ゼロの優良記事だぜ 何年やってるかも忘れたさ 君のいうとおりだね ぼくは恵まれた人間なのかな 手を貸してくれるかな君に言ってる 【bridge】 無題の物語は流砂の底へ ハイセツにも似た僕のくせ 嫌煙家が吐く煙 悪くなるのは部屋の空気ばかり 【hook3】 新章開始さすがの根暗ポエマー 頭が下がるぜ筆の早さ いもしない読者が言った 同じネタ擦りぎじゃね? こっちからしたら毎日牛丼食ってるみたい たまには行こうぜ他の飯 [outro] [repeat, uplifting] You know it too, things don't always go the way you want Yeah! Just tell me a happy ending once in a while Yeah! [horn section] You know it too, things don't always go the way you want Yeah! Just tell me a happy ending once in a while Yeah! [band shout] Yeah!

Suno用プロンプト

この詩にふさわしい曲調をAIが考え、Sunoにそのまま貼れる形式で出力します。歌詞の言葉は変更されません。